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シンガポール食べ歩きログ第3弾:腰のあるワンタン麺

こんにちは!アキです。シンガポールにある腰が強くて美味しいワンタン麺のお店を食べ歩き記事第3弾としてレビューしていこうと思います。

今回レビューするのはシンガポールでは有名なワンタン麺のお店「ENG'S Char Siew Wantan Meeさん」です。2020年4月時点でのGoogleレビューで4.3星を持つお店です。

食べ歩きログでは、私がリピート確定もしくは既にリピートをしている飲食店のレビューを書いて行きます。

※お店の場所や営業時間は変わる可能性もありますので、実際に行かれる時はお店の情報を確認してから足を運んでみて下さい。


特徴はコシのある縮れ麺

ENG'S Char Siew Wantan Meeで私が大好きなのがコシのある麺です。シンガポールで食べる麺は比較的に柔らかい麺が多く、讃岐うどんで有名なうどん屋「たも屋さん」や「丸亀製麺さん」でさえ麺のコシに物足りなさを感じます。(因みに私は以前香川県の高松市に住んでいて、現地のたも屋さんの大ファンでした)

一口食べてコシがあるとわかりました

麺のコシが他のお店のワンタン麺違うのは一口食べればすぐにわかると思います。初めてENG'S Char Siew Wantan Meeにを行った時は人気のお店だと聞いていたので期待値は高かく設定していたのですが、見事に期待値を上回ってくれました。ただこれは、そもそもシンガポールであまり期待していなかった「麺のコシ」が特徴だったこともあるかと思います。

自家製のチリがまた美味い

ENG'S Char Siew Wantan Meeでは麺以外にもこだわっていて、お好みで掛けるにセルフの自家製チリソースが置かれています。これがかなり辛いチリソースなんですが、風味が効いていて美味しかったです。

まとめ

麺のコシだけで考えれば日系のらーめん屋さんのつけ麺も凄く美味しいのですが、値段を考慮するとENG'S Char Siew Wantan Meのワンタン麺での満足度も負けていないなという感覚です。お店の規模は小さいですが、店舗の数も少なくはありませんのでご近所にあれば是非トライしてみて下さい。


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