シンガポール食べ歩きログ第1弾: Boon Tong Keeのチキンライス

こんにちわ!アキです。最近シンガポールのオールドタウン「バレスティア」に6ヶ月の期間限定で引っ越して来ました。バレスティアは昔ながらの食べ物屋さんが多い事で知られていて、食べ物を目当てに観光客からも人気があります。(食べ物以外に観光できる場所はあまりありませんが。今回、バレスティアあるチキンライスの有名店Boon Tong Keeに行ってきましたのでレビューします。

Boon Tong Kee

Bonn Tong Keeはシンガポールで1979に開店したチキンライス屋さんです。現在のBoon Tong Keeではチキンライス以外の中華料理も提供していますが、店内を見渡してみると殆どのお客さんがチキンライスを食べています。
お店の雰囲気はローカル感はありますが、清潔感もありとても居心地が良いです。スタッフもフレンドリーでしっかり対応してくれました。

上品なチキンライス

Boon Tong Keeではチキンとライスが別々のお皿に盛られています。鶏肉は柔らかくて嫌な臭いも無く大満足でした。ソースも上品さを感じるような味で、やはり普段食べるチキンライスよりも上品さを感じさせてくれる味です。
米はチキンライスお馴染みの味付きライスですが、米の粒が細かく潰されているので少し好みが分かれそうでした。(意図的に潰してるのか、偶然なのかはわかりません。)
場所がバレスティアと少し不便ではありますが、値段は$5とかなりお手頃なのとテイクアウトやデリバリーができてしまうのが嬉しいところです。

まとめ

Boon Tong Keeは個人的にはリピート間違いないお店で、私も既に何回も足を運んでしまっています。しかもテイクアウトやデリバリーも行っているので近隣以外の方からのオーダーにも対応してくれます。
 
日本人を含む観光客からも人気が高く、お店にはいつも外国人観光客の列ができています。また、シンガポール人からの人気も高く週末にBoon Tong Keeで結婚式を開くカップルもいるチキンライスの老舗ですので是非一度食べてみて下さい。(因みに私の同僚も全員Boon Tong Keeの事を知っていました。)
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