シンガポール食べ歩きログ第2弾:シンガポールでケジャンが食べれる韓国料理店
こんにちわ!オッケーラ編集部です。私は韓国料理が大好きなのですが、その中でも特に好きなのが「ケジャン」という料理です。今回はシンガポールでケジャンが食べれるお店に足を運んでみました。

韓国料理「ケジャン」って何?

ケジャンは日本人からも人気のある韓国料理で、生の蟹を醤油酢漬けにした料理です。韓国ではケジャンを白米と一緒に食べるのですが、その濃い味付けでご飯が進むことから「ご飯泥棒」とも呼ばれています。(韓国の方に言ってみて下さい。よく知ってるねって言われます。)

ケジャンが食べれる韓国料理屋さん

今回はシンガポールで知り合った韓国人の友達に「どうしてもケジャンが食べたいと」とシンガポール国内でケジャンが食べれるお店を探して貰いました。
今回足を運んだお店は、Tanjong Pagar MRTとTelok Ayer MRTの間あてりにある「Dal In Restaurant」でした。友達に聞いてみると、韓国語でお店を調べてレビューも良かったとの事でこのお店を選んでくれたみたいです。

ケジャンはシークレットメニュー

お店に行ってから気付いたのが、ケジャンがメニューに無いことです。店員さんに聞いてみると、ケジャンはいつも置いてるけれどもメニューには載せていないそうです。(ここで既に感動してしまいました。)

予想通り最高だったケジャン

上の写真がこの日に食べたケジャンです。価格は一人前$20ですので、時々食べたくなる良い価格です。白米と一緒に頼んだのですが、ケジャンは味が濃く塩分が高めなので気付いた時にはご飯が無くなっていました。さすがはご飯泥棒です。
因みに一緒に行った韓国人の友達も韓国のケジャンと味は殆ど同じだと言っていました。この日はサムギョプサルも頼んだのですが、久々のケジャンに興奮しすぎてこの日のサムギョプサルは全く印象に残りませんでした。

食べた感想は「リピート確定」です!

シンガポールでは初ケジャンだったのですが、食べた感想は「リピート確定」です。これはゲストにも紹介できる新しいお店を発見しました。
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