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シンガポールの旧正月は幸運を呼ぶライオンダンス(中国獅子舞)
旧正月の時期にシンガポールの至る所で目にするのがライオンダンス(中国獅子舞)です。中華系文化でライオンダンスは力や知恵の象徴で邪気を払い幸運を呼ぶと言われていて、新店舗の開店記念や商売繁盛の願掛けにパフォーマンスを披露します。

どこにでもやってくるライオンダンス

ライオンダンスはレストラン、オフィスビル、ホテル、ショッピングモール等どこにでも駆けつけます。ライオンダンスは新年に富をもたらす縁起物でもありますので、特に旧正月の時期になると頻繁にライオンダンスを目にします。
私の会社でも毎年旧正月に、新年の事業の成功を願うためにライオンダンスを呼んでいます。(うちの企業はマレーシアから呼んでいるようです。)荷台のあるトラックにコスチュームを着た人達が乗っていたら、移動中のライオンダンスの一団です。

日本の獅子舞との違い

中国獅子舞の見た目は日本の獅子舞とは大きく違いますが、ルーツが同じなのか獅子舞が持つ意味は似ているようです。日本の獅子舞も中国獅子舞同様に幸運と厄除けの意味があり、頭を獅子に噛まれると厄が払われると言われています。

ライオンダンス前の準備

ライオンダンスでは、蜜柑、レタス、アンパオを準備しておきます。それぞれに意味があり、蜜柑には、レタスには、アンパオはの理由で準備します。すると、パフォーマンスの中で獅子が蜜柑、レタスを食べ、アンパオを受け取り、最後に幸運の四桁の数字をくれます。
私の会社の場合は、各マネージャーがそれぞれの部屋に蜜柑とアンパオと電卓を準備し、各々が幸運の数字をもらっています。この数字を貰ったあとに、オフィスの同僚とロトに行くのが毎年のルーティンになっています。当たった事はありませんが。。。





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