
シンガポール在住、「ok lahの中の人」です。
最近、SNSでくだらない投稿をしていると、稀に「これ、コンテンツとして残しておきたいな」と思うトピックが出てきます。
今回は、そんな流れで生まれた「肉骨茶漬け(バクチャヅケ)」について、少しだけ綴ってみようと思います。
肉骨茶漬け(バクチャヅケ)ってなに?
肉骨茶漬け(バクチャヅケ)は、ok lahの中の人が勝手に作った造語で、わかりやすく言うと「肉骨茶のスープかけご飯」です。
ok lah。。。
— ok lah | シンガポール大全集 (@ok_lah_) May 14, 2026
今朝から少し体調悪いです。
シンガポールで身体が弱った時は、「肉骨茶のスープがけご飯」が無性に食べたくなる。
というか、書いてて気づきましたが、肉骨茶の最後の文字って「茶」だから、お茶漬けっぽく「肉骨茶漬け(バクチャヅケ)」でいいのか。🤔
なんやこれ。笑
Xポストを書いている時に、肉骨茶の最後の文字が「茶」だから、「肉骨茶漬け」でいいじゃん?という軽い発想から来た造語です。(タンサイボウダナ!)
ちょっと待って。肉骨茶にはなんで「茶」が使われているの?
肉骨茶に「茶」の文字が使われている理由には諸説あるみたいで、「一緒に飲まれていた中国茶」に由来するものや、肉骨茶が漢方や薬膳のようなスープだったことから「薬膳茶」のような意味合いで「茶」という言葉が使われたという説など、いくつかの説が存在しています。
※ 現在の肉骨茶にお茶そのものが入っているわけではないです。
そして、この肉骨茶漬けが凄く美味しいんです。
まぁ、白米+肉骨茶スープなんで、不味いわけがないんですが、その割には意外と食べたことある人が少ない。
とりあえず、一度も食べたことない方は、これを機に試してみて下さい。(とくに風邪気味の時)
肉骨茶のパンチが効いた暖かいスープに浸った白米が、サラッと喉を通って身体に染み渡る感じが癖になると思います。
しかも、我らが肉骨茶なので、お店で食べるとスープはおかわり自由。(※一部店舗除く)
あと、AI曰く肉骨茶漬けはちゃんと体調不良の人が求める要素を多く含んでもいるようです。(栄養文に関する科学的な根拠ではなく、温かさや塩味、白胡椒とにんにくの香り、安定した味付けなど)
だから、本当に元気が出ちゃう食べ物なのかもしれませんね。
で、結局この記事で何が言いたいのか?
本日ok lahの中の人は体調不良で、無性に肉骨茶漬けが食べたいのです。
おわり