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シンガポール留学で申請するビザについて

シンガポールで留学をする際に必要になるのが、長期滞在用のビザです。本記事ではシンガポールで留学生が申請するビザとその詳細について説明していきます。

シンガポール留学に使われるビザは3種類

シンガポールで留学生が所持するビザは、期間と目的別で下記の3種類です。ビザ申請に必要な書類の情報はシンガポール労働省のウェブサイトシンガポール労働省のウェブサイトから確認できます。

  1. 学生ビザ(Student Pass)
  2. ワーキングホリデーパス(Working Holiday Programme)
  3. 観光ビザ(Social Visit Pass)

 

基本的には受け入れ先、斡旋エージェントの指示にしたがえば大丈夫

本記事ではシンガポール留学に必要なビザの情報を書いていますが、ビザ申請の殆どは斡旋エージェントや受け入れ先の企業 / 学校がサポートを提供してくれます。

学生ビザ(Student Pass)

シンガポールで学校に通う方が申請できるビザです。ただ、学生ビザの申請が可能なのは、シンガポール政府指定のライセンスを持った学校(語学学校を含む)のみとなります。

ビザの申請者 受け入れ学校が申請
ビザ発行にかかる費用 90シンガポールドル
滞在可能期間 ビザの申請を行った学校に通い続ける限り滞在可能
特徴 申請する学校がシンガポール政府指定のライセンスを持っている必要がある

ワーキングホリデーパス(Working Holiday Programme)

シンガポールで最長6ヶ月の滞在が許可されるビザです。滞在中は就労行為も許可されますのでシンガポールでのインターンシップによく利用されます。

ビザの申請者 渡航者個人が申請
ビザ発行にかかる費用 205シンガポールドル
滞在可能期間 最長6ヶ月間
特徴 滞在中は就労が可能

留学エージェントや受け入れ先のサポートが受けられない方向けにオッケーラでがワーキングホリデーパスの代理申請サポート「ワーキングホリデーパスの代理申請サポート」を提供していますので、ご自身での申請が不安な方は是非ご利用下さい。

観光ビザ(Social Visit Pass)

観光に使われるビザで、30日間の滞在が許可されます。この期間内であれば語学学校に通う事も可能です。

ビザの申請者 申請の必要無し
費用 なし
滞在可能期間 空路での入国:30日

陸路での入国:14日

特徴 特になし。基本的には観光のような短期滞在で使われるビザです。

どのビザを申請すればいい?

交換留学の場合

交換留学の場合は学生ビザの1択です。交換留学で外国人学生を受け入れている学校は全て学生ビザの申請が許可されています。

語学留学の場合

語学留学でかつ滞在期間が30日を越える場合は①学生ビザ、②ワーホリビザの順番で考えましょう。どちらのビザにするかは、受け入れ先の語学学校によって決まります。(学校が学生ビザを申請できるかどうかで決まります)

また、滞在予定期間が30日以内の場合は観光ビザで行なってしまうのが簡単です。

インターンシップはワーホリビザ

下記の例外時を除き、インターンシップを行う場合はワーホリビザの1択です。給料の有無に関わらずインターンシップを行う場合は就労が可能なビザを取得する必要があります。

例外:シンガポールでは政府の指定する学校に所属する学生の就労を許可しています。この指定校で勉学を行なっている場合は「学生ビザ」での就労が許可されます。(ただ、学業の時期に合わせて就業時間に上限が付きます。)

まとめ

シンガポール留学で申請されるビザについて書かせて頂きました。留学エージェントや受け入れ先とビザ申請を行う際の参考にしてもらえれば嬉しいです。

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