【2026年版】シンガポールの祝日|一覧・振替休日

シンガポールでは、年間11日の祝日が定められています。

建国記念日やレイバーデーに加え、仏教、キリスト教、ヒンドゥー教、イスラム教など、多民族・多宗教国家ならではの祝日も国の祝日として制定されています。

なお、一部の宗教に関連する祝日は、それぞれ異なる暦に基づいて日程が決められるため、毎年日付が変わるといった特徴もあります。

シンガポールの祝日一覧






日付 シンガポールの祝日
1月1日(木) ニューイヤーズデー(元日)
2月17日(火) チャイニーズニューイヤー(旧正月)
2月18日(水) チャイニーズニューイヤー(旧正月)
3月21日(土) ハリラヤプアサ(イスラム教の祝日)
4月3日(金) グッドフライデー(キリスト教の祝日)
5月1日(金) レイバーデー(メーデー)
5月27日(水) ハリラヤハジ(イスラム教の祝日)
5月31日(日) ベサックデー(仏教の祝日)
6月1日(月) 振替休日
8月9日(日) ナショナルデー (独立記念日)
8月10日(月) 振替休日
11月8日(日) ディーパバリ(ヒンドゥー教の祝日)
11月9日(月) 振替休日
12月25日(金) クリスマス(キリスト教の祝日)

情報元:シンガポール労働省

シンガポールの祝日に関するルール

日付が変わる祝日

旧正月(2日間) / グッド・フライデー / ハリラヤ・プアサ / ベサックデー / ハリラヤ・ハジ / ディーパバリ

シンガポール労働省は、翌年の祝日日程を原則として前年の第3四半期までに発表します。ハリラヤ・プアサやハリラヤ・ハジなど、一部の宗教関連の祝日は、発表後に日程が正式確認される場合も少なくありません。

日付が変わらない祝日

ニューイヤーズデー / レイバーデー / ナショナルデー / クリスマス

振替休日に関する考え方

シンガポールでは、祝日が日曜日と重なった場合、原則として翌日の月曜日が振替休日となります。なお、土曜日や個人の休日と祝日が重なった場合の扱いは、勤務形態や雇用条件によって扱いが異なる場合があります。

※各年の祝日・振替休日については、上記の祝日一覧をご確認下さい。

ポーリングデー(Polling Day)

シンガポールでは、国会総選挙または大統領選挙の投票日であるポーリングデー(Polling Day)も祝日となります。

ポーリングデーは通常の年間祝日とは別に、選挙の実施が決まった際に指定されます。選挙権を持つシンガポール国民には投票が義務付けられており、雇用主は対象となる従業員に対して、投票に必要な合理的な時間を与える必要があります。

なお、ポーリングデーは事前に決まっている祝日ではなく、選挙の実施が決定した際にのみ指定される特別な祝日です。

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