こんにちわ!アキです。多民族国家であるシンガポールに住んでる人々は今でこそシンガポール人と確立されていますが、元々は周辺国からの移民(特に中国、マレーシア、インド)でした。
食べ物も同様に周辺国から入ってきた物が殆どで、和食のように1つの地域で生まれ育ってきた食文化は多くありません。
そこで、本記事では私なりにシンガポールで開発された、もしくはシンガポールで独自に進化を遂げている料理を探してみる事にしました。

シンガポール料理

シンガポール料理の定義
今回は大きく分けて2種類とします。
  1. シンガポール国内で考案された料理
  2. 外から入ってきた料理だけど、現地と変わった進化をしている料理

チキンライス

シンガポールのナショナルフードとして有名なチキンライスは、中国の海南風チキンライスに広東文化が合わさったスタイルとなっています。現在のチキンライスのルーツと言われる海南チキンライスは1920年代にシンガポールに持ち込まれ、その後アレンジが加わり1950年代に一気に人々の人気を集めました。

チリクラブ

チリクラブは、1963年にドラゴン・フェニックスというレストランをオープンしたホイ・コック・ワーシェフによって作られたのが始まりです。今では、シンガポールの代表料理として人気を集めています。

フィッシュヘッドカレー

フィッシュヘッドカレーは、1960年代にインド人シェフのM.J. Gomez氏が南インド料理をシンガポールに持って来た際に考案されたと言われています。インドのカレーに中国料理に良く使われる魚の頭が入った料理です。

魚生(ユーシェン)

ユーシェンは、1900年代前半からシンガポールとマレーシアで食べらている料理です。ユーシェンの起源に関しては諸説あり、シンガポールとマレーシアどちらで産まれた食べ物なのか確実な情報はないようです。

シンガポールラクサ

シンガポールラクサ(カトン・ラクサ)は、1960年代にカトン地区のホーカーで売られていた「ニョニャ・ラクサ」が始まりだと言われています。

テオ・チュー・バクテー

テオ・チュー・バクテーは、シンガポールで作られたバクテーの第二次世界大戦後あたりから人気を集め始めたバクテーです。

ヤム・リング

ヤムリングは、1958年にHooi Kok Waiシェフによって作られたシンガポール料理です。好きな女性にプロポーズをする為に作られたロマンティックな背景があります。
すり潰してからリング状に練ったヤムイモを揚げた食べ物です。揚げた後にリングの中に炒め物やシーフードなどを詰めて食べます。

トゥトゥクエ

まとめ

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